ENTRY

製本課 主任

桜井 竜也

2020年入社

元々蔦屋書店で働いていて本に興味がありました。
この本はどんな過程を経てできているのかいつも考えていました。
indeedで検索するとさくら印刷が出てきました。
印刷会社が近くにあるのに驚きすぐに応募をしました!

社員インタビュー

INTERVIEW

Feel The History

今のお仕事は?

製本課で印刷された印刷物を断裁や丁合など加工をして本にする作業をしています。
お客様に製品をお渡しする最後の砦になりますので、気を抜けません。それだけにやりがいも大きいです!
Adobeのソフトも得意なので、たまに制作のお手伝いをすることもあります。
製本の作業は経験が必要だと思います。間違いを見逃さないように製品を常にチェックし続けています。
決して楽な仕事ではありませんが、それだけにやり切った時の達成感もひとしおです。これからもさくら印刷の品質を守る最終チェックポイントとして頑張って行きたいです。

Customer Episode

さくら印刷の品質を守るために!

お客様と直接やりとりする部署ではありませんが、営業、生産管理、製作、印刷と全ての工程の皆さんが心を込めて仕上げてきた仕事の仕上げをする事で、お客様の喜ぶ顔を想像します。
届いた製品を見てお客様がとてもお喜びだった、と営業の友人に聞いたときにこみ上げる嬉しさが、僕のモチベーションです。

Challenge & Innovation

Team Sakura!

以前に働いていた会社より、スタッフの方々の結束が強いように思います。コミュニケーションも意識的に活発になるよう心掛けて、仕事をスムーズに進めようと皆が努力している空気が伝わってきます。僕もやらなきゃ!という気持ちにさせられます。

1日のスケジュール

SCHDULE

休日の過ごし方

OFFTIME

休日は読書三昧です。

もともと本が好きで書店で働いていました。
さくら印刷に入ったのも書籍に関わる仕事がしたかったからというのもあります。
休みの時はドライブがてら県内の書店を探索して新しい本をさがしたり、カフェ併設の書店で読書しながら過ごしたりします。

最近読んだ本

最近読んだ本で面白かったのは、昔のフランスの小説家でバルザックという作家の一連の作品群です。もともとヨーロッパの古典文学や哲学は好きなのですが、今から150年以上も前に今読んでもこんなに面白い話があったとは驚きでした。
こういう本との出会いがあるので、読書はやめられません。

図書館

図書館にもよくいきます。書店とは違った独特の雰囲気が好きですね。気分転換にはもってこいです。

応募者へのメッセージ

MESSAGE

「ものづくり」と「クリエイティビティ」

印刷業はいわゆる製造業に分類されています。つまりものを作るのが仕事です。
どんなものを作るにせよ、ただ漫然と作業をしていればいいという訳ではありません。製品を受け取るお客様のことを考えて、これではいけない!ここはこうした方がいい?といつも考えながら仕事をしています。

さくら印刷で一緒にがんばろう!

僕はそういう気持ちが、いわゆるクリエイティブである事だと考えています。
さくら印刷はそういう僕の気持ちに応えてくれる会社です。
一緒に「クリエイティブ」に仕事をしませんか!?